商品カテゴリ一覧 > 新入荷 > 2026年 > 2月 > 4日
商品カテゴリ一覧 > ブランド > S > susuri(ススリ)
商品カテゴリ一覧 > アイテム > トップス > ブラウス・シャツ
甘さを抑えつつ、印象に残るシルエット
2025AW より継続の籠中の鳥からイメージしたアイテム。 手彫りで型をつくった紋様の球体ボタンを添えて。 理想的なシンプルな平織りリネンコットンのために愛知の機屋さんに協力してもらい、 糸の選定や撚り、並べ方、本数、仕上げなど調整を繰り返し、 番手と素材の違いによって色差が生まれるように設計した後染め生地を使用。
着ることで、感性や思考の深さをまとう。 内面を静かに表現できる 装うことで“自分の感性を肯定できる”シャツ
[バードシャツ]は、運命の籠に閉じ込められた、自由に羽ばたきたいともがく主人公の姿から連想したアイテム。中世の平服のデザインのイメージを起点にして、固定の価値観を少しづつずらしたかたちです。袖にボリュームを持たせたスリーブコンシャスなシルエットは、華やかで上品。フェミニンな要素を感じさせつつ、リネン/コットンの素朴な風合いがエレガントになり過ぎず、程よく日常に沿う1枚に仕上げられています。物語のあるシャツは、着るたびに輪郭が整い、風景の中で完成する、そんな佇まいのある1枚です。
main : LINEN 58% COTTON 42% made in JAPAN
リネンとコットンの静かな生地
「とても大人しい生地なのですがカサッと乾いた表面の奥に艶っとした瑞々しさが走っていてとても好みの生地」とデザイナー自身そう語るように、リネンのハリ感がありながらもコットンのしなやかさがあり、脱脂感がありながらもソフトな風合いも感じられる、二面性のある生地です。所々に節感が見られ自然素材特有の優しさが感じられる風合い豊かな生地となっています。
model 160cm / 着用サイズ 1
ゆったりとした身幅で、ヒップにかかるやや長めの丈感です。身体のラインを拾わずリラックスして着られるサイズ感となり、総ボタン仕様のため羽織りとしても使用可能です。
首に沿うようにスタンドした襟にはグログランリボンが付いており、そのまま垂らしたりリボンタイとして結んでのアレンジもオススメです。手彫りで型をつくった紋様の球体ボタンが控えめな光沢を放ち、控えめながら個性を感じさせます。
肩に寄せられたピンタックは、途中でパラパラと解けてニュアンスのある落ち感を生み出します。
背中にはブランドのアイコンとも言えるハンガーループが配されています。ヨーク切り替え下には細かなギャザーが寄せられ、華やかな後ろ姿となっています。
襟元のリボン。そのまま垂らしても素敵です。
袖はワークシャツのようなさり気ないステッチワーク。膨らみのある袖を手元で絞り、メリハリのあるシルエットを描きます。サイドにはカッティングを施し、動きのあるヘムラインを表現します。
Style
model:160cm 47kg
Color Variation
SUSURI2026 SPRING & SUMMER
< BRINGING ME OUT OF ROOM >
童話 ピノッキオがテーマです。
Gianluigi Toccafondo の絵本、舟越桂の彫刻、Matteo Grrone の映画など、色々あるピノッキオの中でも原作に近い表現の作品のイメージで膨らませていきました。好奇心に満ちた無垢な木の人形が人間になりたいと願い、誘惑に負け失敗を幾度も重ねながら、弱さや勇気を知り変化、成長していく旅の物語。 奇妙な趣と普遍の道理、ロマンティックと素朴、空想と事実、女性と男性、 昨季からのキーワードを探す旅が続きます。
ベージュを中心に、オフや薄いブルーに乾いたピンクの淡い色を中心にして、対比するチャコール、カーキ、ブラウン、ブラックのダークトーンを横に並べたりブロッキングし、織りや刺繍の新たなテクニックと、アイテム構成のバリエーションを増やしてそれぞれを組みわせ、奥行きを持たせたムードで構成しています。
susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど 曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。 そんな不確かで不均等な日々の 気分を男らしい、女らしい、 という感覚に捕らわれず 時代や物語のイメージを重ねて 衣服として表現します。
→ サイズガイドはこちら
→ 洗濯表示について
カラーバリエーション
アイテムイメージ
商品番号 26-302
価格 : 52,800円(税込)
[ 4,800ポイント獲得 ]
[ 送料込 ]
【販売期間:2026年2月4日10時0分〜】
△:残りわずかです ×:申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
susuri(ススリ)
リネンコットン バードシャツ 26-302
甘さを抑えつつ、印象に残るシルエット
2025AW より継続の籠中の鳥からイメージしたアイテム。 手彫りで型をつくった紋様の球体ボタンを添えて。 理想的なシンプルな平織りリネンコットンのために愛知の機屋さんに協力してもらい、 糸の選定や撚り、並べ方、本数、仕上げなど調整を繰り返し、 番手と素材の違いによって色差が生まれるように設計した後染め生地を使用。
着ることで、感性や思考の深さをまとう。
内面を静かに表現できる
装うことで“自分の感性を肯定できる”シャツ
[バードシャツ]は、運命の籠に閉じ込められた、自由に羽ばたきたいともがく主人公の姿から連想したアイテム。中世の平服のデザインのイメージを起点にして、固定の価値観を少しづつずらしたかたちです。袖にボリュームを持たせたスリーブコンシャスなシルエットは、華やかで上品。フェミニンな要素を感じさせつつ、リネン/コットンの素朴な風合いがエレガントになり過ぎず、程よく日常に沿う1枚に仕上げられています。物語のあるシャツは、着るたびに輪郭が整い、風景の中で完成する、そんな佇まいのある1枚です。
main : LINEN 58% COTTON 42%
made in JAPAN
リネンとコットンの静かな生地
「とても大人しい生地なのですがカサッと乾いた表面の奥に艶っとした瑞々しさが走っていてとても好みの生地」とデザイナー自身そう語るように、リネンのハリ感がありながらもコットンのしなやかさがあり、脱脂感がありながらもソフトな風合いも感じられる、二面性のある生地です。所々に節感が見られ自然素材特有の優しさが感じられる風合い豊かな生地となっています。
model 160cm / 着用サイズ 1
ゆったりとした身幅で、ヒップにかかるやや長めの丈感です。身体のラインを拾わずリラックスして着られるサイズ感となり、総ボタン仕様のため羽織りとしても使用可能です。
首に沿うようにスタンドした襟にはグログランリボンが付いており、そのまま垂らしたりリボンタイとして結んでのアレンジもオススメです。手彫りで型をつくった紋様の球体ボタンが控えめな光沢を放ち、控えめながら個性を感じさせます。
肩に寄せられたピンタックは、途中でパラパラと解けてニュアンスのある落ち感を生み出します。
背中にはブランドのアイコンとも言えるハンガーループが配されています。ヨーク切り替え下には細かなギャザーが寄せられ、華やかな後ろ姿となっています。
襟元のリボン。そのまま垂らしても素敵です。
袖はワークシャツのようなさり気ないステッチワーク。膨らみのある袖を手元で絞り、メリハリのあるシルエットを描きます。サイドにはカッティングを施し、動きのあるヘムラインを表現します。
Style
model:160cm 47kg
SIZE : 1
SIZE : 1
Color Variation
SUSURI
2026 SPRING & SUMMER
< BRINGING ME OUT OF ROOM >
童話 ピノッキオがテーマです。
Gianluigi Toccafondo の絵本、舟越桂の彫刻、Matteo Grrone の映画など、色々あるピノッキオの中でも原作に近い表現の作品のイメージで膨らませていきました。好奇心に満ちた無垢な木の人形が人間になりたいと願い、誘惑に負け失敗を幾度も重ねながら、弱さや勇気を知り変化、成長していく旅の物語。 奇妙な趣と普遍の道理、ロマンティックと素朴、空想と事実、女性と男性、 昨季からのキーワードを探す旅が続きます。
ベージュを中心に、オフや薄いブルーに乾いたピンクの淡い色を中心にして、対比するチャコール、カーキ、ブラウン、ブラックのダークトーンを横に並べたりブロッキングし、織りや刺繍の新たなテクニックと、アイテム構成のバリエーションを増やしてそれぞれを組みわせ、奥行きを持たせたムードで構成しています。
susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど
曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。
そんな不確かで不均等な日々の
気分を男らしい、女らしい、
という感覚に捕らわれず
時代や物語のイメージを重ねて
衣服として表現します。
SIZE
→ サイズガイドはこちら
→ 洗濯表示について