商品カテゴリ一覧 > 新入荷 > 2026年 > 5月 > 7日
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モノトーンに描き出された幾何学的な斜め格子をベースに、美しく描き出される多種多様な刺繍文様。福岡にあるLIGHT YEARSから運ばれてきた、遠く離れたアフリカ中央部コンゴにあるクバ王国で伝統的に作られてきたクバ布。その独自の世界に惹かれて、身に着けられるバッグに仕立て続けています。
KUBA BAG 文化的な奥行きと造形美
修復を繰り返されてきた小さな布の中には、多様な世界が存在するように感じます。直接は会ったことのない作り手と対話をするように、クバ布という一枚の布が 語りかけてくる言葉に耳を傾けると、見えてくるかたち。新しい生命を得たクバ布の、次なる世界の広がりをお楽しみください。
左から「round middle」「round semi middle」「POCKET sole leather」
個性的な筒型バッグは“少し非日常的”な形でもあるため、持つだけでコーディネートにさりげない個性やモード感を添えてくれます。また、「形そのものがデザイン」として機能するので、大人の装いにも取り入れやすいのも魅力のひとつ。 こちらのバッグは大きさ違いの3タイプをご用意しております。
- round semi middle -
こちらの“ラウンド セミミドル”は3サイズの中で日常使いしやすいサイズ感で、程よく大きさがあるため、バッグ自体の存在感もあります。柄は3デザインとなり、クバ布の美しい幾何学模様を存分にご堪能いただける大きさです。※大きさが若干の個体差があります。
Raffia
クバ布は、コンゴ民主共和国に存在したクバ王国で受け継がれてきた伝統織物で、主にラフィア椰子の繊維から作られます。ラフィアは一度繊維にしてから撚り、さらに織り上げるため、ややハリがありつつも手仕事ならではの柔らかさを持っています。この独特の質感が、機械織りにはない温もりや奥行きを感じさせます。
歴史的には、クバ布は衣服というよりも儀式や贈答、王族の権威を示す重要な布として用いられてきた特別な存在です。一枚の布に多くの時間と手間がかけられ、大切に受け継がれてきました。 この生地の大きな特徴はその装飾技法です。織り、刺繍、装飾に至るまで人の手で重ねられるため、同じ模様やリズムは二度と再現されません。わずかな歪みや不均一さも含めて、そのすべてが“個性”として宿ります。 「一点もの」という言葉以上に、 人の手と時間、そして文化が織り重なって生まれた唯一無二の存在なのです。
どこか力強い個性を添えてくれます
ファッションとして見たとき、素朴な素材感と緻密な幾何学模様が同居しており、現代のミニマルな装いにも自然と馴染みながら、どこか力強い個性を添えてくれます。ラフィア素材そのものの生成りやブラウン・黒など、落ち着いたトーンが中心の為、模様の構成や密度が際立ち、素朴さと洗練が同居する独特の美しさを感じさせます。
華奢な持ち手はレザーを編み込んだロープ状となっており、立体的な筒状のボディーとのコントラストもユニーク。しっとりとした質感ですので、手に馴染みやすく優しい使用感となっています。
サイドにはボールのチャームをあしらい、さり気ないアクセントに。黒はツヤ感があります。また、レザーハンドルの端は革紐のフリンジとなっており、ラフ感のあるディテールとなっています。
バッグの開口部はファスナーなどがないシンプルな仕様です。 荷物を探す・取り出すという動作が自然で、日常のちょっとしたストレスを感じにくい設計となり、構造がシンプルな分、クバ布の表情やバッグ本来のフォルムが損なわれず、ファスナーなどの余計な金具がないことで、手仕事ならではの風合いや温かみがより引き立ちます。
バッグ内は柔らかな生地で内張が施されており、内ポケットもあしらわれており、実用性も考慮された作りです。反対側にはブランドタグがあしわれています。
円形の底マチにもクバ布が用いられています。
Style
model:160cm 47kg
Color Variation
COUNTER POINT.(カウンターポイント)
その土地に生まれた道具や受け継がれてきた手仕事の数々を 日本に紹介している「LIGHT YEARS」の細矢直子氏が、 WONDERFULL LIFEの大脇千加子と共に、 世界を旅しながら出会ったものを再構築するプロジェクト。
→ サイズガイドはこちら
→ 洗濯表示について
カラーバリエーション
アイテムイメージ
商品番号 wfl26-s06-5-2
価格 : 47,300円(税込)
[ 4,300ポイント獲得 ]
[ 送料込 ]
△:残りわずかです ×:申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
COUNTERPOINT(カウンターポイント)
クバ セミミドル バッグ KUBA BAG BUCKET round semi middle wfl26-s06-5-2
モノトーンに描き出された幾何学的な斜め格子をベースに、美しく描き出される多種多様な刺繍文様。福岡にあるLIGHT YEARSから運ばれてきた、遠く離れたアフリカ中央部コンゴにあるクバ王国で伝統的に作られてきたクバ布。その独自の世界に惹かれて、身に着けられるバッグに仕立て続けています。
KUBA BAG
文化的な奥行きと造形美
修復を繰り返されてきた小さな布の中には、多様な世界が存在するように感じます。直接は会ったことのない作り手と対話をするように、クバ布という一枚の布が 語りかけてくる言葉に耳を傾けると、見えてくるかたち。新しい生命を得たクバ布の、次なる世界の広がりをお楽しみください。
左から「round middle」「round semi middle」「POCKET sole leather」
個性的な筒型バッグは“少し非日常的”な形でもあるため、持つだけでコーディネートにさりげない個性やモード感を添えてくれます。また、「形そのものがデザイン」として機能するので、大人の装いにも取り入れやすいのも魅力のひとつ。
こちらのバッグは大きさ違いの3タイプをご用意しております。
- round semi middle -
こちらの“ラウンド セミミドル”は3サイズの中で日常使いしやすいサイズ感で、程よく大きさがあるため、バッグ自体の存在感もあります。柄は3デザインとなり、クバ布の美しい幾何学模様を存分にご堪能いただける大きさです。※大きさが若干の個体差があります。
Raffia
クバ布は、コンゴ民主共和国に存在したクバ王国で受け継がれてきた伝統織物で、主にラフィア椰子の繊維から作られます。ラフィアは一度繊維にしてから撚り、さらに織り上げるため、ややハリがありつつも手仕事ならではの柔らかさを持っています。この独特の質感が、機械織りにはない温もりや奥行きを感じさせます。
歴史的には、クバ布は衣服というよりも儀式や贈答、王族の権威を示す重要な布として用いられてきた特別な存在です。一枚の布に多くの時間と手間がかけられ、大切に受け継がれてきました。
この生地の大きな特徴はその装飾技法です。織り、刺繍、装飾に至るまで人の手で重ねられるため、同じ模様やリズムは二度と再現されません。わずかな歪みや不均一さも含めて、そのすべてが“個性”として宿ります。
「一点もの」という言葉以上に、 人の手と時間、そして文化が織り重なって生まれた唯一無二の存在なのです。
どこか力強い個性を添えてくれます
ファッションとして見たとき、素朴な素材感と緻密な幾何学模様が同居しており、現代のミニマルな装いにも自然と馴染みながら、どこか力強い個性を添えてくれます。ラフィア素材そのものの生成りやブラウン・黒など、落ち着いたトーンが中心の為、模様の構成や密度が際立ち、素朴さと洗練が同居する独特の美しさを感じさせます。
華奢な持ち手はレザーを編み込んだロープ状となっており、立体的な筒状のボディーとのコントラストもユニーク。しっとりとした質感ですので、手に馴染みやすく優しい使用感となっています。
サイドにはボールのチャームをあしらい、さり気ないアクセントに。黒はツヤ感があります。また、レザーハンドルの端は革紐のフリンジとなっており、ラフ感のあるディテールとなっています。
バッグの開口部はファスナーなどがないシンプルな仕様です。 荷物を探す・取り出すという動作が自然で、日常のちょっとしたストレスを感じにくい設計となり、構造がシンプルな分、クバ布の表情やバッグ本来のフォルムが損なわれず、ファスナーなどの余計な金具がないことで、手仕事ならではの風合いや温かみがより引き立ちます。
バッグ内は柔らかな生地で内張が施されており、内ポケットもあしらわれており、実用性も考慮された作りです。反対側にはブランドタグがあしわれています。
円形の底マチにもクバ布が用いられています。
Style
model:160cm 47kg
SIZE : SemiMiddle
SIZE : SemiMiddle
SIZE : SemiMiddle
Color Variation
COUNTER POINT.(カウンターポイント)
その土地に生まれた道具や受け継がれてきた手仕事の数々を
日本に紹介している「LIGHT YEARS」の細矢直子氏が、
WONDERFULL LIFEの大脇千加子と共に、
世界を旅しながら出会ったものを再構築するプロジェクト。
SIZE
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→ 洗濯表示について