For Overseas Customers
商品カテゴリ一覧 > ブランド > P > PIENI(ピエニ)
商品カテゴリ一覧 > 新入荷 > 2026年 > 8月 > 19日
商品カテゴリ一覧 > アイテム > バッグ > ショルダーバッグ
曲線を描いた独特のフォルムと特許技術を用いた丈夫な作りとなったPIENIのバッグです。一本縫製が生み出すミニマルなフォルムと、馬具づくりの技術から生まれた「使うほどに美しく育つバッグ」ですので長く愛用いただけます。程よい光沢感があり、上品な印象とカジュアルさを兼ね備えたアイテムです。
バッグ本体を一枚の素材から一本の縫製で仕立てる、無駄を削ぎ落としたミニマルな設計が特徴のシリーズ"Kaari"はPIENIの代名詞。素材そのものが持つ優れた強度と特性を最大限に活かした、PIENIならではのものづくりだから成せるプロダクトです。 シンプルでありながら、使い込むほどに表情を変え、素材の風合いが深まっていき、時を重ねることで完成へと近づいていくような「経年による進化」も、PIENIの魅力のひとつです。 馬具づくりで培われた確かな技術と、素材の特性を知り尽くした設計。 機能美と素材の美しさを兼ね備えた、PIENIを象徴するシリーズです。
W 22.5 × H 18 × D 5.5 cm
musta(bk×nt) / oliivi(ol×dgr) / 朱(朱×nt)
美しいフォルムをショルダーバッグとしても楽しめるように。
PIENIの最初のデザインとして生まれた「TOTE S」。 そのショルダーバージョンを作ろうと考えてつくられたのがこのモデルです。 本来のデザインにショルダーという新たな要素を加えるからこそ、バッグへの負担をできるだけ抑えることが大切。馬具づくりにおいて「落馬させない」という安全性を何よりも重視するように、PIENIではバッグにも余計な負荷をかけない設計を追求しています。 シンプルな美しさを損なうことなく、ショルダーとしての機能を自然に取り入れた、PIENIらしい一品です。
設計と使い方
一般的なショルダーバッグでは、本体の側面にストラップを取り付けることが多いもの。 PIENIは、そこにも独自の設計思想を取り入れています。 Kaariシリーズでご紹介した「一本縫い」の構造。その縫製ラインの延長上にショルダーストラップを取り付けることで、荷物の重さによる負担がバッグ本体にかかりにくいよう設計されています。 美しいフォルムをできるだけ長く保つことまで考えた、馬具づくりをルーツとするPIENIならではの工夫。 10年先もエレガントな佇まいを楽しんでいただくために、細部まで考え抜かれています。
ファスナースライダーは、バッグの中央に2つ並んで垂れるように配置されています。 その姿は、PIENIのデザイナーが乗馬の際に目にする、馬のたてがみから着想を得たもの。 馬が気持ちよさそうに駆けているとき、風になびくたてがみの美しい姿をデザインに取り入れています。 機能のためのパーツにも、馬との時間から生まれた美しいストーリーが込められています。
特許技術の設計 表にPVC、内側に天然皮革を使用しています
表面には、雨や風にも強いPVCを使用。身頃はわずか2枚の素材で構成しながら、10年使い続けても型崩れしにくいよう設計されています。そのために重要なのが「内側からの下支え」。内装には贅沢にもレザーを全面に貼り、バッグの形状をしっかりと支えています。 一般的には高価なレザーを表側に使いますが、馬具づくりをルーツとするPIENIは、「美しく、長く使えること」に重点を置き、あえて内側にレザーを用いています。
美しい佇まいを長く楽しめる素材
表地には、耐久性に優れたPVCを使用しています。汚れを拭き取りやすく、水や汚れに強く、革のような大きな経年変化が少ないため、使い始めの美しい佇まいを長く楽しめるのが魅力。日々気兼ねなく使える実用性と、時間が経っても変わらないエレガントな表情。その両方を叶えてくれる素材です。
わずか272 g という軽さも魅力のひとつ
堅牢なつくりでありながら、女性の手にも馴染みやすい軽やかな仕上がりで、日常的に快適に持ち歩けるよう配慮されています。
内側にはレターサイズの内ポケットを配置。そして、反対側にはブランドロゴを刻印したレザータグがあしらわれています。皮革の滑らかな肌触りとPVCポケットとの対比もユニークで、見えない内側にもデザイナーの拘りが感じられます。 ※内張のお色は配色になっており、朱とMUSTAの内張は×NT(ナチュラル)、OLIIVIは×DGR(ダークグレー)となっています。
ショルダーストラップには、丈夫でしなやかなカウハイドを使用しています。荷物の重さをしっかりと支えながら、使い込むほどに少しずつ柔らかくなり、肩や手に心地よく馴染んでいくのが牛革ならではの魅力。 本体のPVCが美しい佇まいを長く保つ一方で、ストラップには使うほどに艶や風合いが増すカウハイドを採用。異なる素材の個性を活かすことで、長く愛用するほど自分らしい表情へと育っていきます。
無駄を削ぎ落としたシンプルな佇まいの中に、馬具づくりをルーツとする確かなつくりと、凛とした美しさが息づいています。
Color Variation
Brand
全てをミニマルに表現する、PIENIとは"小さい"という意味。 素材、工程、デザイン、仕様、馬具屋の技術、 全てのカテゴリを最小限でプロダクトする。 2018年、フィンランドで立ち上げ、フィンランドの大自然を背景にし、 心で感じた時何が表現できるのか、何を共鳴できるのか。 「自然は超えるものではなく、活かすもの」他には何もしない、 それがPIENIのすべきこと。
→ PIENI商品一覧
→ サイズガイドはこちら
→ 洗濯表示について
カラーバリエーション
アイテムイメージ
商品番号 szb-300-9021
価格 : 35,200円(税込)
[ 3,200ポイント獲得 ]
[ 送料込 ]
【販売期間:2026年8月19日10時0分〜】
△:残りわずかです ×:申し訳ございません。ただいま在庫がございません。
PIENI(ピエニ)
PVC レザー ショルダーバッグ SHOULDER S szb-300-9021
馬具屋がつくる、ショルダーバッグ
曲線を描いた独特のフォルムと特許技術を用いた丈夫な作りとなったPIENIのバッグです。一本縫製が生み出すミニマルなフォルムと、馬具づくりの技術から生まれた「使うほどに美しく育つバッグ」ですので長く愛用いただけます。程よい光沢感があり、上品な印象とカジュアルさを兼ね備えたアイテムです。
こちらのバッグはKaariシリーズのひとつです
バッグ本体を一枚の素材から一本の縫製で仕立てる、無駄を削ぎ落としたミニマルな設計が特徴のシリーズ"Kaari"はPIENIの代名詞。素材そのものが持つ優れた強度と特性を最大限に活かした、PIENIならではのものづくりだから成せるプロダクトです。
シンプルでありながら、使い込むほどに表情を変え、素材の風合いが深まっていき、時を重ねることで完成へと近づいていくような「経年による進化」も、PIENIの魅力のひとつです。
馬具づくりで培われた確かな技術と、素材の特性を知り尽くした設計。 機能美と素材の美しさを兼ね備えた、PIENIを象徴するシリーズです。
SHOULDER S
W 22.5 × H 18 × D 5.5 cm
musta(bk×nt) / oliivi(ol×dgr) / 朱(朱×nt)
Designer's STORY(1)
美しいフォルムをショルダーバッグとしても楽しめるように。
PIENIの最初のデザインとして生まれた「TOTE S」。
そのショルダーバージョンを作ろうと考えてつくられたのがこのモデルです。
本来のデザインにショルダーという新たな要素を加えるからこそ、バッグへの負担をできるだけ抑えることが大切。馬具づくりにおいて「落馬させない」という安全性を何よりも重視するように、PIENIではバッグにも余計な負荷をかけない設計を追求しています。
シンプルな美しさを損なうことなく、ショルダーとしての機能を自然に取り入れた、PIENIらしい一品です。
Designer's STORY(2)
設計と使い方
一般的なショルダーバッグでは、本体の側面にストラップを取り付けることが多いもの。 PIENIは、そこにも独自の設計思想を取り入れています。 Kaariシリーズでご紹介した「一本縫い」の構造。その縫製ラインの延長上にショルダーストラップを取り付けることで、荷物の重さによる負担がバッグ本体にかかりにくいよう設計されています。 美しいフォルムをできるだけ長く保つことまで考えた、馬具づくりをルーツとするPIENIならではの工夫。 10年先もエレガントな佇まいを楽しんでいただくために、細部まで考え抜かれています。
ファスナースライダーは、バッグの中央に2つ並んで垂れるように配置されています。 その姿は、PIENIのデザイナーが乗馬の際に目にする、馬のたてがみから着想を得たもの。 馬が気持ちよさそうに駆けているとき、風になびくたてがみの美しい姿をデザインに取り入れています。
機能のためのパーツにも、馬との時間から生まれた美しいストーリーが込められています。
Designer's STORY(3)
特許技術の設計
表にPVC、内側に天然皮革を使用しています
表面には、雨や風にも強いPVCを使用。身頃はわずか2枚の素材で構成しながら、10年使い続けても型崩れしにくいよう設計されています。そのために重要なのが「内側からの下支え」。内装には贅沢にもレザーを全面に貼り、バッグの形状をしっかりと支えています。
一般的には高価なレザーを表側に使いますが、馬具づくりをルーツとするPIENIは、「美しく、長く使えること」に重点を置き、あえて内側にレザーを用いています。
Designer's STORY(4)
美しい佇まいを長く楽しめる素材
表地には、耐久性に優れたPVCを使用しています。汚れを拭き取りやすく、水や汚れに強く、革のような大きな経年変化が少ないため、使い始めの美しい佇まいを長く楽しめるのが魅力。日々気兼ねなく使える実用性と、時間が経っても変わらないエレガントな表情。その両方を叶えてくれる素材です。
わずか272 g という軽さも魅力のひとつ
堅牢なつくりでありながら、女性の手にも馴染みやすい軽やかな仕上がりで、日常的に快適に持ち歩けるよう配慮されています。
内側にはレターサイズの内ポケットを配置。そして、反対側にはブランドロゴを刻印したレザータグがあしらわれています。皮革の滑らかな肌触りとPVCポケットとの対比もユニークで、見えない内側にもデザイナーの拘りが感じられます。
※内張のお色は配色になっており、朱とMUSTAの内張は×NT(ナチュラル)、OLIIVIは×DGR(ダークグレー)となっています。
ショルダーストラップには、丈夫でしなやかなカウハイドを使用しています。荷物の重さをしっかりと支えながら、使い込むほどに少しずつ柔らかくなり、肩や手に心地よく馴染んでいくのが牛革ならではの魅力。
本体のPVCが美しい佇まいを長く保つ一方で、ストラップには使うほどに艶や風合いが増すカウハイドを採用。異なる素材の個性を活かすことで、長く愛用するほど自分らしい表情へと育っていきます。
無駄を削ぎ落としたシンプルな佇まいの中に、馬具づくりをルーツとする確かなつくりと、凛とした美しさが息づいています。
Color Variation
Brand
PIENI(ピエニ)
全てをミニマルに表現する、PIENIとは"小さい"という意味。
素材、工程、デザイン、仕様、馬具屋の技術、
全てのカテゴリを最小限でプロダクトする。
2018年、フィンランドで立ち上げ、フィンランドの大自然を背景にし、
心で感じた時何が表現できるのか、何を共鳴できるのか。
「自然は超えるものではなく、活かすもの」他には何もしない、
それがPIENIのすべきこと。
→ PIENI商品一覧
SIZE
→ サイズガイドはこちら
内布/豚革
ストラップ部分/牛革
→ 洗濯表示について