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susuri(ススリ)
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susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど 曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。 そんな不確かで不均等な日々の 気分を男らしい、女らしい、 という感覚に捕らわれず 時代や物語のイメージを重ねて 衣服として表現します。 |
SUSURI
2023 spring & summer
CIRCUS
“一つの服に、一つのスタイルに、
一つのコレクションに、別の表情を持つものを居合わせる”
幕で覆われた建物の中は現実と空想が溶け合う世界。
陽気だったり、滑稽だったり、高慢だったり、悲壮だったり。
見る者の心持ちによって印象が変わる表情を使い分け、
次から次へとあちらこちらで繰り広げられる様々な出来事。
サーカスは、多くの感情を抱え込みながら時に大胆に、時に控えめに人々を楽しませ、満たす。
別々の何かを一つの空間に並べた混沌と調和の渦。そんな舞台から、
光と影、曖昧と明瞭、混沌と静寂、見えるものと見えないもの。
というキーワードをイメージしてつくっていったシーズン。
華やかでしめやかで個人的で積極的
ヨーロッパヴィンテージからオリエンタルな雰囲気まで植物図案に幅を持たせ、 無地に思えるような生地も凹凸のある織りや加工で陰影を含ませるなど、 はっきりするもの、しないもの、色々な柄をつくり出し、 ジャカードやプリント、刺繍として多彩な生地で表現しています。 染めや付属使い、色の組み合わせなどによって変化を付けた無地との対比を提案するシーズン。 ベージュとブラックをベースカラーに、ブルーやイエロー、ピンクやホワイトを組み合わせたパレット。
Pieter One-piece
16世紀の農民画家をイメージした、
アンティークな雰囲気を
持ったスモックワンピース。
衿ぐりの調節によって
リラックスした雰囲気にも
優しい雰囲気にも変化させられる一着。
こちらは、2018秋冬でつくった、画家のアトリエでのスモックから連想した裏付きのアイテム。ゆったりとしたシルエットと大きなパフスリーブが愛らしい印象で、オリジナリティー溢れるジャガード生地が優しく個性を漂わせます。
リボンでネック開きを変えられます
main:cotton100% nylon15%
lining:cotton70% silk30%
made in Japan
梅の枝で染めました
和紙から出来た糸とコットンで織られた生地で組み、梅の枝から煮だして抽出した染料で製品染めをしました。ふわりと軽くソフトな質感のコットン/ナイロン素材を使用し、しなやかながらパリッとした風合いに仕上がっています。
やや毛足が長く、存在感のあるジャガード生地です。黄味がかったクリームをベースに薄紫と白のふわふわとした柔らかな模様が大胆に表現されています。可愛らしさの中に繊細で上品な趣きのあるオリジナルファブリックです。
淡い透け感のある生地をメインに使用し、ショルダーの切り替え部分にはベージュの別布を採用。さらさらとした滑らかな生地でヌーディなシアー素材となっています。身頃には足元まで届く綿/絹の裏地をあしらい、快適な肌触りです。
model:162cm 47kg / size:1
華やぎあるオケージョンスタイルにもお薦め。
首元のギャザーから縦に伸びる立体的な陰影が、ぼやけがちな淡色に存在感を与えます。緩やかに広がるゆったりとしたシルエットですので、身体のラインを拾わず、着る人を選びません。
軽やかな生地で前後に広がりが生まれ、立体的なシルエットをつくり出します。ペチコートなどを合わせてワンピース1枚で着たり、タイツを合わせて上品に着こなすのも素敵。オケージョンにもオススメです。また、パンツを合わせればカジュアル感が増し、普段使いにも対応します。
フロントのリボンがポイント
別布で縁取りされた襟ぐりはやや広め。紐が通っているのでギュッと結んで開き具合を変える事も可能です。首元のギャザーからドレープがいくつも生まれます。
肩はラグランスリーブで軽やかな着心地。首横から肩下にかけてばシアー素材で切り替えが施されています。表サイドにはポケットを配し、実用性も備えています。
袖はふわっとボリュームが出るようたっぷりと生地を使い、袖口をゴムでギュッと絞っています。
#ootd
model:162cm 47kg

| size(cm) | 身幅 | 裄丈 | 総丈 | 袖口 |
| 1 | 60 | 82 | 112 | 8 |


カラーバリエーション


アイテムイメージ


















