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susuri(ススリ)
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susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど 曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。 そんな不確かで不均等な日々の 気分を男らしい、女らしい、 という感覚に捕らわれず 時代や物語のイメージを重ねて 衣服として表現します。 |
SUSURI
2023 spring & summer
CIRCUS
“一つの服に、一つのスタイルに、
一つのコレクションに、別の表情を持つものを居合わせる”
幕で覆われた建物の中は現実と空想が溶け合う世界。
陽気だったり、滑稽だったり、高慢だったり、悲壮だったり。
見る者の心持ちによって印象が変わる表情を使い分け、
次から次へとあちらこちらで繰り広げられる様々な出来事。
サーカスは、多くの感情を抱え込みながら時に大胆に、時に控えめに人々を楽しませ、満たす。
別々の何かを一つの空間に並べた混沌と調和の渦。そんな舞台から、
光と影、曖昧と明瞭、混沌と静寂、見えるものと見えないもの。
というキーワードをイメージしてつくっていったシーズン。
華やかでしめやかで個人的で積極的
ヨーロッパヴィンテージからオリエンタルな雰囲気まで植物図案に幅を持たせ、 無地に思えるような生地も凹凸のある織りや加工で陰影を含ませるなど、 はっきりするもの、しないもの、色々な柄をつくり出し、 ジャカードやプリント、刺繍として多彩な生地で表現しています。 染めや付属使い、色の組み合わせなどによって変化を付けた無地との対比を提案するシーズン。 ベージュとブラックをベースカラーに、ブルーやイエロー、ピンクやホワイトを組み合わせたパレット。
REVEUSE BLOUSE
二◯二一秋冬より継続している
ナイトウェアを派生させたかたち。
膨らみと直線を組み合わせたシルエット
ホームウェアのまま外出するイメージで、古いナイトウェアの印象を思い浮かべてつくったかたち。繊細にたっぷり膨らむ袖や裾に向かってエレガントに広がる脇と、ストンと落ちる中心の身頃を合わせて、 左右で異なるイメージを混在させたアイテム。
main : linen 100%
made in Japan
丸く膨らみのあるリネンを、柔らかく仕上げました
連続柄のリズミカルなパターンとなった柄
古い壁紙の図案を使って展開させたボタニカル柄を顔料でリネンにプリントしたアイテム。 2022秋冬より生地を春夏向けに薄くし、土台と顔料・柄を変えたものです。乾いた糸で程よいハリのある生地は、節が見られリネンの素朴感が味わえます。透け感やチクチク感もなく、心地よい着用感です。
同じ生地を使って、ブラウスとワンピースの2つが届きました。
シンプルでストレートの縦のラインとギャザーで膨らませた横のラインを組み合わせて、見る角度によって印象を変えたアイテム。カジュアルなバンドカラーは首回りに余裕を持たせて、窮屈感を緩和。共布の飾りボタンを採用しています。
レヴーズドレスと同じく、バンドカラーで首回りはタイトにし、袖のボリュームを強調。アームホールとは別で袖に切替えを施したデザインを採用。たっぷりと大きな袖は、すっきりとした身頃との対比により、存在感を増します。
model:162cm 47kg / size:1
袖に視線を集めるボリュームシルエット
たっぷりとったギャザーでボリュームのある袖と、すっきりとした縦のシルエットで動きや角度で印象が変わって見えます。 前後差を付けた裾は緩やかなカーブを描き、ヒップをさり気なくカバー。1枚でも様になりますし、カーディガンやベストを重ねてのアレンジも楽しみたい1枚です。また、フロント総ボタン仕様なので、羽織としてアクセント使いするのもオススメ。
カジュアルで上品なバンドカラー
袖に切り替えを施し、上部に細かなギャザーが寄せられています。背中央に切り替えがあり、すっきりと背筋の伸びた印象を受けます。凛とした美しさを感じます。
余裕を持たせた身幅とたっぷりとした袖。ゆったりとしたフィッティングですので、インナーにタートルネックなどを合わせてももたつかず着られます。
袖先にギャザーを寄せ、ぽわんと膨らむ袖が魅力。ゆったりとカーブした裾は前後差があります。
#ootd
| size(cm) | 身幅 | 肩幅 | 総丈 | アーム ホール |
袖丈 | 袖口 |
| 1 | 52 | 36 | 64 | 46 | 60 | 8 |


カラーバリエーション



アイテムイメージ



















