|
susuri(ススリ)
|
|
susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど 曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。 そんな不確かで不均等な日々の 気分を男らしい、女らしい、 という感覚に捕らわれず 時代や物語のイメージを重ねて 衣服として表現します。 |
SUSURI
2023 spring & summer
CIRCUS
“一つの服に、一つのスタイルに、
一つのコレクションに、別の表情を持つものを居合わせる”
幕で覆われた建物の中は現実と空想が溶け合う世界。
陽気だったり、滑稽だったり、高慢だったり、悲壮だったり。
見る者の心持ちによって印象が変わる表情を使い分け、
次から次へとあちらこちらで繰り広げられる様々な出来事。
サーカスは、多くの感情を抱え込みながら時に大胆に、時に控えめに人々を楽しませ、満たす。
別々の何かを一つの空間に並べた混沌と調和の渦。そんな舞台から、
光と影、曖昧と明瞭、混沌と静寂、見えるものと見えないもの。
というキーワードをイメージしてつくっていったシーズン。
華やかでしめやかで個人的で積極的
ヨーロッパヴィンテージからオリエンタルな雰囲気まで植物図案に幅を持たせ、 無地に思えるような生地も凹凸のある織りや加工で陰影を含ませるなど、 はっきりするもの、しないもの、色々な柄をつくり出し、 ジャカードやプリント、刺繍として多彩な生地で表現しています。 染めや付属使い、色の組み合わせなどによって変化を付けた無地との対比を提案するシーズン。 ベージュとブラックをベースカラーに、ブルーやイエロー、ピンクやホワイトを組み合わせたパレット。
ARGALI PANTS
二◯二二秋冬でつくった
ジョドパーズを土台に、
春夏に向けてディティールやサイズ、
丈などを少しスッキリと
ラフな雰囲気にアレンジしたアイテム。
腰周りに丸みをもたせた、
インパクトのあるシルエット。
技ありシルエット
ジョドパーズのイメージから、裾に向かってすぼまるシルエットをつくったかたち。 ぽってりとした丸いシルエットで、可愛らしさとクラシカルな雰囲気が混ざり合ったユニークな1本です。裾に向かって緩やかに細くなり、幅広切替えとなった裾が直線的で、シルエットとの対比がアクセントになっています。 生地は、長く愛用しているかのような、くたっとした質感で、カジュアルな雰囲気が心地良い1本です。
柔らかなデニム調のリネン生地を使用
LINEN 100%
色が付いていているところと付いていないところが出来るようまだらに染め、リネンで織ったデニム調生地を使用しています。糸に濃淡のムラをつけて染める特殊加工でデニムのようなシャンブレーに仕上がりました。
ゆるく非常に柔らかい組織でリラックスした雰囲気となり、軽くてしなやか。コシが少なくサラッとした肌触りのため、爽やかな穿き心地です。水気のある麻は瑞々しく奥ゆかしい光をもっていて、独特の光沢感が感じられます。
model : 162cm 47kg / size : 1
動きやすく、開放的な穿き心地
股上が深く、ウエストまでしっかりと包み込む安心感ある穿き心地で、締め付け感がないので動きやすく、普段使いしやすいアイテムです。ジョッパーズパンツらしいすっきりとした足元となり、身長168cmで裾はくるぶし上あたりです。身長155cmですと、くるぶしが隠れる長さとなり、よりラフな雰囲気が楽しめます。
タックインもキレイにきまる
ウエストはすっきりとしており、フロントタックにより腰下からたっぷりとボリュームを持たせています。
深い股上。サイドに配されたポケットは後ろ側に流れるようなディテールです。ヒップにはポケットはなく、シンプルな印象。ベルトループが間隔狭く配されているので、腰回りのアクセントとなっています。
フロント釦は共布によるくるみ釦を使用した統一感のあるデザインです。またボタンフライ仕立てとなり、見えない部分は白ボタンを使ったニクい演出。内側は天狗仕様で、ゆったりながらキレイなウエストラインをサポートします。
幅広に切り替えられた裾にはフロント同様に、くるみボタンがあしらわれています。
#ootd
model:168cm 50kg

| size(cm) | ウエスト | ヒップ | ワタリ | 前股上 | 股下 | 裾幅 |
| 1 | 68 | 104 | 73 | 35.5 | 55.5 | 18.5 |


カラーバリエーション


アイテムイメージ



















