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susuri(ススリ)
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susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど 曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。 そんな不確かで不均等な日々の 気分を男らしい、女らしい、 という感覚に捕らわれず 時代や物語のイメージを重ねて 衣服として表現します。 |
2024 SPRING & SUMMER
IN MOURNING IN THE MORNING
異なる要素を取り込んで⼀つの服、⼀つのスタイルをつくる。
とある偉⼤なオペラ歌⼿の遺言に従って散⾻のため
友⼈が島へ向かう船上での様⼦を描いた映画
”そして船は⾏く”
散らばった異なる因⼦を集めて
⼀つの雰囲気に包み込む映画から受けた印象から始まった今季。
⻑短のバランス、膨らみと窄まりの組み合わせ。
⾊の明暗と濃淡、新しい⼿法と過去の仕様。
静かな流れと活動的な動き、ミニマルと装飾的。
フォーマルとカジュアル。などのイメージを抽出して
溶かしたり組み合わせたり並べたりしながら
調合してつくったアイテムたち。
新しいかたちとこれまでのアーカイブスを並べることの
物語の継続性も意識したシーズン。
COBBLE DRESS
二〇二二春夏につくった、
海岸の小石が並んだようなデザインを
派生させたかたち。
古い服の要素を集めた仕様で分量を持ちつつ、より軽くややすっきりとブラッシュアップさせたアイテムです。素材も二〇二三春夏で使用した細番手の軽く、しなやかな張りがあるラミーを継続して使用しています。
main : LINEN 100%
made in JAPAN
丁寧に作られたアンティークドレスのように
まるで「一点物」のような特別感あるお洋服です。
狭い間隔で並んだ釦使いがヴィンテージな雰囲気を漂わせます。フロント左側の釦を開けての着脱となります。ブザムシャツのようなスクエアのフロントデザインは、幅が狭くシャープな印象です。
肩ヨークを高い位置で切り替えられており、すっきりとした縦のラインが強調されています。細かなギャザーが寄せられており、後ろ姿も雰囲気あるシルエットとなっています。

肩のタックギャザーから生まれる陰影がとても繊細な表情を浮かべます。生地に透け感があるものの、シルエットを見せ過ぎないので、上品な印象でまとめられています。
手元をすっきりと見せる7分袖。ぽわんと膨らみのある袖は袖口で絞り、クラシックな雰囲気を漂わせます。手元にはフロントと同じ釦があしらわれています。
ナチュラルなシワ感と、上品な微光沢
細いラミーをタンブラー加工でソフトに仕上げた生地に乗せたアイテム。光を受けてチラチラと光る仄かな光沢感と爽やかな透け感があります。ごわつきやチクチク感を連想してしまうラミーですが、こちらの生地は細い糸を採用し丁寧に織られていますので、ハリ感がありながらもふわりとソフトな質感です。
節感が少なく綺麗な印象で、洗いをかけたようなナチュラルなシワ感も魅力。また、ころんと小さなくるみ釦が並び、クラシカルで可愛いディテールもポイント。
軽やかな透け感と柔らかな表情で、ふわりとした優しい雰囲気が印象的です。透け感があるのでペチコートを合わせたり、インナーとの透け感を楽しむのもいいですね。
#ootd
model:160cm 47kg
| size(cm) | 身幅 | 肩幅 | 前身頃 (着丈) |
後身頃 (着丈) |
アーム ホール |
袖丈 | 袖口 |
| 1 | 77 | 44 | 116 | 124 | 50 | 35.5 | 12 |
fabric: 麻100%


カラーバリエーション




アイテムイメージ
















