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susuri(ススリ)
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susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど 曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。 そんな不確かで不均等な日々の 気分を男らしい、女らしい、 という感覚に捕らわれず 時代や物語のイメージを重ねて 衣服として表現します。 |
2024 AUTUMN & WINTER
IN MOURNING IN THE MORNING
異なる要素を取り込んで一つの服、一つのスタイルをつくる。
とある偉大なオペラ歌手の遺言に従って散骨のため
友人が島へ向かう船上での様子を描いた映画
”そして船は行く”
散らばった異なる因子を集めて、一つの雰囲気に包み込む映画から受けた印象から始まった今季。
フォーマルとカジュアルという対比を春夏と秋冬の季節で捉え、明るくカジュアルだった春夏から全体的にシックで落ち着いたムードの移行を意識したシーズンです。
PIER COAT
ゆったりと包むようなシルエット
乗船する客と荷物、見送りと野次馬でごった返す港で新聞記者が回すカメラに写る様々な人々。後ろから少し覆いかぶさってゆったりと包むようなシルエットのアイテム。
上質を感じる豊かな風合い
くったりとした柔らかな雰囲気とウール混のスラブ糸で織られた繊細な表情が魅力的なリバーコートです。ゆったりとしたサイズは着るとニュアンスのある落ち感となり、雰囲気のある着こなしを演出します。

大きくドロップしたショルダーラインやテーラードジャケットのような襟使いが魅力。クラシカルな印象があり、いつもの装いに合わせるだけで特別な雰囲気を漂わせます。
襟を立てれば違うディテールに変わる2wayデザインとなっています。インナーとの合わせ方や風の気になるときにも着こなしが変えられるのは嬉しいですね。
なだらかなショルダーラインで抜け感のあるシルエット。
両サイドに大きなポケットが配されており、手袋をしたままでもすっぽりと手が入れられます。
黒×緑×茶の色の奥行きを持たせた表情
main : WOOL 97% ALPACA 3%
contrast : COTTON 10%
made in JAPAN
しっとりとソフトな肌触り
太さが不均等なスラブで存在感のあるロービングウールと、均等に整ったウールを撚り合わせた糸を使用しています。素材感の異なるアルパカをそれぞれ色を違えて並べて、不揃いで柔らかく奥行きを持たせた雰囲気の表情を表現。
裏側の表情は、杢糸をまぶして規則的で甘さと粗野さを混ぜた表情となり、違う組織を組み合わせた二重織り生地を使用しています。裏地がないため着崩れしにくく、腕を動かすなどの動作がしやすいのもリバー仕立ての嬉しいポイントです。
リラックス感のあるサイズバランス
前から見ると比較的すっきりとした雰囲気ですが、オリジナルパターンにより、後ろから覆いかぶさるような独特のシルエットとなっています。綺麗なラインのようで何処か野暮ったく、絶妙なバランスに仕立てられています。インナーに左右されないゆったりとした身幅と袖感ですので、厚手のトップスも合わせられます。
#ootd
model:160cm 47kg
| size(cm) | 身幅 | 肩幅 | 着丈 | 袖丈 | 袖幅 | 袖口 |
| 1 | 70 | 45.5 | 96 | 54 | 25 | 17 |


カラーバリエーション


アイテムイメージ
















