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susuri(ススリ)
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susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど 曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。 そんな不確かで不均等な日々の 気分を男らしい、女らしい、 という感覚に捕らわれず 時代や物語のイメージを重ねて 衣服として表現します。 |
SUSURI
2023 autumn & winter
CIRCUS
“一つの服に、一つのスタイルに、
一つのコレクションに、別の表情を持つものを居合わせる”
幕で覆われた建物の中は現実と空想が溶け合う世界。
陽気だったり、滑稽だったり、高慢だったり、悲壮だったり。
見る者の心持ちによって印象が変わる表情を使い分け、
次から次へとあちらこちらで繰り広げられる様々な出来事。
サーカスは、多くの感情を抱え込みながら時に大胆に、時に控えめに人々を楽しませ、満たす。
楽しくも穏やかでノスタルジック
過去と現在[現実と空想を静かに混ぜ合わせ]一年を1シーズンと捉えてテーマを継続。 春夏の淡く明るい光の色調から反転して控えめで大人しい影の色調を意識。 幼い頃に受けた衝撃と興奮を表した先シーズンを延長させつつ、 落ち着いた素材。トラディショナルな柄。受け入れやすい色。きちんとした印象のかたち。 しかしそれらの全てでどこかが少しおかしい。 という異なる方角からアプローチしたシーズン。
TROOP COAT
風に吹かれて移動する旅劇団をイメージして
シンプルなかたちをベースにつくったアイテム。
軽くて柔らかく暖かいロングコート
今季のテーマに合わせたオリジナルのツィードを使用した、ざっくりと羽織れてあたたかく、軽くて動きやすいロングコートです。糸の現れ方でボーダーを表現したユニークな生地となり、上品で落ち着いた雰囲気。オーバーサイズなシルエットがこなれた雰囲気を演出しながらも、どこかスマートな印象で着られます。
main : WOOL 61% / MOHAIR 27% / ALPACA 6% /
NYLON 4% / LINEN 2%
lining : CUPRA 55% / COTTON 45%
contrast : COTTON 100%
made in Japan
ふんわりと優しい肌触り
ループ系のウールにモヘアとアルパカを混ぜ、
麻でポイントを入れてナイロンで支えるボーダー柄。
ハンドウィービングの雰囲気を目指した生地の膨らみと軽さ、様々な顔を1枚の生地の中に封じ込めました。糸の種類で染まり方が異なり、横段になっているこの生地は、クルンとカールして輪っか状になっているウールに、細くツンツンと雛のような毛足のモヘアとしなやかでソフトに膨らむアルパカ、素材の異なるリネンを交え、それぞれの糸を表に出したり裏に潜らせたりと不揃いに進ませた立体的なツィードになります。
GRAYが色と織りでボーダーを表現しているのに対し、BLACKは織りでボーダーを表現しています。光を受けてチラチラと表情を変える奥行きあるファブリックとなっています。
モコモコとした生地はごわつくことなく、滑らかでつるりとしたタッチです。裏地に使用するキュプラ・コットンは、微光沢があり滑りの良い生地感。袖先まで使用しているので、袖通しもスムーズです。
model : 160cm 47kg / size 1
とても軽く、抜群の着やすさ
ゆったりとしたサイズ感のため、厚手のトップスも合わせられます。膝まで隠れるロング丈ですが、釦が高い位置までとなっているので、フロントを閉じて着ても快適な足捌き。
DETAIL
スタンドした襟とアシンメトリーな釦使いがポイント。「風に吹かれて移動する旅劇団」らしく立て襟で風を防いだり、釦を開けてカラーのようにエレガントな雰囲気でも着られます。また、手袋をしたままでも留められる大きな釦使いも雰囲気がありますね。フロントは肩切り替えのないな柔らかなシルエットです。
脇下にパネルを入れ、ゆったりと奥行きのある身幅です。袖はオリジナルパターンによりきっちりと洋服のシルエットが構築され、フォーマルな印象を受けるデザインです。
両サイドにパッチポケットがあしらわれた実用的なデザインです。
#ootd
model:160cm 47kg
| size(cm) | 身幅 | 裄丈 | 着丈 | 袖幅 | 袖口 |
| 1 | 67 | 81 | 107 | 21.5 | 16 |
fabric:
表地/毛94% ナイロン4% 麻2%
裏地/キュプラ55% 綿45%
別布/綿100%


カラーバリエーション



アイテムイメージ


















