商品カテゴリ一覧 > 新入荷 > 2026年 > 9月 > 30日
商品カテゴリ一覧 > ブランド > S > susuri(ススリ)
商品カテゴリ一覧 > アイテム > トップス > ベスト
| country: |
日本製 |
| fabric: |
表地/麻70%、羊毛30% 別地/綿100% |
| info: |
裏地/なし、伸縮性/なし、 透け感/なし |
| laundry: |
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| お洗濯について: |
クリーニングは専門店へご相談ください。アイロンの際は、必ず当て布をして強く押さえないでください。 |
→ 洗濯表示について
アイテムイメージ

susuri ススリ リネン ウール ラビット ベスト 26-051 2026aw新作
商品番号 26-051
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販売開始前です。
【販売期間:2026年9月30日10時0分〜】
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susuri(ススリ)
リネン ウール ラビット ベスト 26-051
旅の途中で出会った東ヨーロッパの民を意識したベスト。
古い服のディテールや不完全で余白のある仕様を取り入れたアイテム。
どこか懐かしさを感じる古い衣服のディテールを取り入れながら、あえて余白を残したような不完全さが、SUSURIらしい独特の佇まいをつくっています。きちんと整えすぎないからこそ生まれる、素朴さと奥行きのある表情が印象的な一着です。
main : LINEN 70% / WOOL 30%
contrast : COTTON 100%
made in JAPAN
ヴィンテージのようなくすんだ色合い
双糸にして丸みを出したリネンと柔らかいウールをヴィンテージイメージしてくすんだ色目に染め、軽さ、柔らかさとドライなタッチのバランスを調整し共有するように織った愛知県のシャンブレー生地。
ぽつぽつと浮かぶ節や、やや甘く織られた生地には、手仕事を思わせるような素朴なニュアンスがあり、粗野な風合いの中にも、リネンの軽やかさとウールの柔らかさが感じられます。さらりとしたドライなタッチと、ふんわりとした柔らかさ。その異なる質感がほどよく重なり、表情豊かな素材感に仕上げられています。
左脇のリボンを結んで留めるカシュクール仕様。内側にもリボンが配されているため、着用時の安定感にも配慮されています。身体を包むように重なり合う前身頃が、シンプルなベストとはまた違った、奥行きのある着こなしをつくります。
アームホールは大きく取られているため、シャツやブラウスはもちろん、袖にボリュームのあるトップスとも自然に重ねられるのが嬉しいところ。薄手のブラウスに重ねれば軽やかに、ニットや厚手のシャツに合わせれば、秋冬らしい奥行きのある装いを楽しめます。
ウエスト両サイドには、ゆるやかな曲線を描くポケットを配置しています。(ウエスト紐はベストに縫われているため絞ることはできません。)
背面には身体のラインに沿うようなカッティングとウエスト切り替えを施し、クラシカルな印象を引き立てています。切り替えの下にはタックを寄せることで、やや長めの丈に自然な動きとメリハリをプラス。
華やかさを加えるというよりも、着こなしそのものに静かな個性を添えてくれる一着。年月を重ねたような素材の風合いと、古い衣服から着想を得たディテールを味わいながら、自分らしい重ね着を楽しんでいただけます。
ワンピースやスカートに重ねて少し民族的な雰囲気を楽しんだり、シャツとパンツに合わせて日常の装いに取り入れたり。いつもの服に一枚重ねるだけで、素材の表情とシルエットに奥行きが生まれ、どこか旅の記憶を感じさせるような装いに仕上がります。
前から見たときの素朴で趣のある表情と、後ろ姿に感じられる仕立ての美しさ。そのどちらにも古い衣服の面影があり、着るほどにその魅力を感じられるベストです。
Style
model:160cm 47kg
SIZE : 1
SIZE : 1
SIZE : 1
Color Variation
SUSURI
2026 SPRING & SUMMER
< BRINGING ME OUT OF ROOM >
春夏に続き、
童話 ピノッキオがテーマです。
Gianluigi Toccafondo の絵本、舟越桂の彫刻、Matteo Grrone の映画など、色々あるピノッキオの中でも原作に近い表現の作品のイメージで膨らませていきました。好奇心に満ちた無垢な木の人形が人間になりたいと願い、誘惑に負け失敗を幾度も重ねながら、弱さや勇気を知り変化、成長していく旅の物語。 奇妙な趣と普遍の道理、ロマンティックと素朴、空想と事実、女性と男性、 昨季からのキーワードを探す旅が続きます。
物語のイメージから懐古的なムードから展開させることをテーマにかたちづくりを行い、春夏から深めて、子供の成長、旅による経年変化などを意識した”不完全さ”を取り入れています。オフホワイトからベージュ、カーキ、ブラウン、チャコールの中間色に、 陰影やグラデーションでつくる柄で全体に淡い雰囲気まとめた中に、赤を差した構成。
susuri(ススリ)
日常は、羞じらいや緊張、可笑しさや軋みなど
曖昧な気分を見つける小さな旅の繰り返しです。
そんな不確かで不均等な日々の
気分を男らしい、女らしい、
という感覚に捕らわれず
時代や物語のイメージを重ねて
衣服として表現します。