PUMAとGraphpaperのコラボレーションモデル第二弾のランニングスニーカー"PUMA for Graphpaper H-STREET"。ベースとなるのは、1990年代後半のランニングスパイク"Harambee"から着想を得て、2003年にライフスタイルモデルとして登場した"H-STREET"。
約20年の時を経て再構築された同モデルは、ランニングスパイクをルーツとするシャープなフォルムと、すっきりとしたシルエットが特徴。つま先に施されたT字状の切り替えや、トラックを思わせるアウトソールなど、当時のランニングシューズを想起させるデザインを随所に残しています。アッパーは同じ色調のナイロンファブリックとヌバックを組み合わせ、トーナルな表情を作っています。軽快さを保ちながらも洗練されたミニマルな印象にアップデートしたロープロファイルモデルです。