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ONICA(オニカ)
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ONICA(オニカ) フィンランドのアアルト大学大学院出身の 黒沢秋乃が手掛けるニットブランド。 デザインから素材選定・編み組織・纏い方までの 全ての工程と向き合いながら 日本のニッターと共に 制作しています。 |
Airy-Cotton Vest
ふっくら軽い仕上がりの綿素材ベスト
陶のプレートボタンが目を惹く
ユニークなニットベスト
深くカットされたキーネックに陶釦を一つあしらい、ニットと釦の異質感がポイントとなったベストです。プルオーバータイプの軽い着用感で、ゆとりあるシルエットで重ね着しやすく、着こなしに変化を与えてくれます。
細部にまで配慮した丁寧なものつくり
ニットならではの工程(デザインから素材選定・編み組織・纏い)そのすべての過程に丁寧に向き合いながら一貫して行う。毛玉になりにくさや肌触りの良さを考えた良質な素材を選び、メイドインジャパンで製作しています。 納得の品質と安心感。ONICAの製品は、そんな誰もが思う「日本製」の予想を超えた価値を感じさせてくれます。
COTTON 50% ACRYLIC 50%
Handcrafted pottery button
ニットらしいざっくり感
コットンのソフトな質感と、ドライな風合いが感じられるニット地です。太ゲージで編まれた生地は、とても柔らかく伸縮性に富んだ心地よい肌触り。少し甘めに編まれているので、通気性もあり季節の変わり目にもお薦め。半袖シャツと合わたり、長いシーズン愛用できます。
ゆったりと余裕を持たせたサイズ感となり、インナーを合わせてもごわつかず心地よい着用感。
ひとつひとつ手作業で成形した陶ボタン
結び紐模様から着想した、表情のある陶ボタンは、陶のやさしさや温かみ、そして力強さが感じられます。
編地を割るように縦に伸びた2本のライン。さり気なくアクセントを加え、ゆったりとしたシルエットに縦への意識付けをしてくれます。
大きめのアームホールは、リブを糸増ししてぷっくり仕上がるよう拘って作られています。
ONICAがつくるお洋服は
ひとつひとつにストーリーがあります
お洋服にはひとつひとつにショートストーリーがあり、ONICAのお洋服はそこからデザインが生まれます。それは、身近な人の内面や佇まいを彩るものでありたいと考えから、趣のある言葉や自然発生する現象、感情の機微など形ないものに沈潜し、そこから沸き起こる情緒を表現しています。
こちらのベストのストーリーは
「あの部屋の」
Story : Dim memories
うっすらと残る 懐かしく あたたかな余映
ニット内側には、アイテムのデザインのベースになったショートストーリーを縫い付けています。洗濯表示を確認する時などのふとした瞬間に小さな情景をお届けすることで、さらなる愛着に繋がってくれるよう、思いを込めて。さらに、下げ札の2枚目には、上記のショートストーリーのイメージ写真が付けられています。
肩先までしっかり覆う広いショルダーと、くたっと崩れる柔らかなシルエットが魅力的。大きなアームホールがメリハリを利かせてくれるので、腰位置で絞ったように見えます。程よい丈感ですのでワンピースとも相性が良く、バランスの良い着こなしを演出してくれます。
#ootd
model:160cm 47kg
| size(cm) | 身幅 | 肩幅 | 総丈 | 袖口 |
| F | 49 | 49 | 60 | 42 |


カラーバリエーション




アイテムイメージ















