
2026年秋冬より、iromaでは新たにCOSMIC WONDER(コズミックワンダー)のお取り扱いが始まりました。
1997年にスタートし、来年には30周年を迎えるCOSMIC WONDER。手つむぎ・手織りの自然布やオーガニックコットン、天然草木染めなど、自然に根ざした素材を用いた衣服づくりを続けています。
2016年からは京都・美山に製作スタジオを構え、衣服をはじめ、美術や書籍など多彩な表現活動を国内外で展開しています。
2026 A|W “Cosmic Wonder Ryugu”

2026年秋冬コレクションは、“Cosmic Wonder Ryugu”。
iromaに届いた第一弾は、ブランドのアイコニックなモノグラムをまとったシリーズです。
クリストフ・ブルンケルが描くモノグラム

このアイコニックなモノグラムを手がけたのは、フランスを代表するインディペンデント・ファッション誌『Purple』で初代アートディレクターを15年間務めたChristophe Brunnquell(クリストフ・ブルンケル)。
どこか往年のメゾンのアーカイブやヴィンテージバッグを思わせる、クラシックな佇まいも魅力です。
CWモノグラム フィールドコート
1970年代のマウンテンコートから着想を得たフィールドコート。アウトドアウェアをベースにした機能的なフォルムに、クラシカルなモノグラムを重ねた、意外性のある組み合わせが魅力です。
季節の変わり目の軽いアウターとして、街歩きや旅先で活躍するのはもちろん、何気ない日常の装いを少し特別なものへと変えてくれる一着です。
CWモノグラム トラベルバッグ
クラシックなボストン型のフォルムが印象的なトラベルバッグ。存在感のあるモノグラムでありながら、落ち着いた色使いと端正なフォルムが調和し、カジュアルな装いにはもちろん、ジャケットやワンピースなどのきれいめなスタイルにも自然に馴染みます。
長い歴史を持つモノグラムという表現を、COSMIC WONDERならではの感性で捉え直したシリーズ。いつもの装いに取り入れるだけで、さりげなく存在感を添えてくれます。








