夏真っ盛りですが、iromaには少しずつ秋の便りが届いています。
26AWシーズンは、新たにお取り扱いを開始するブランドが多数ラインナップ。今回は、その中でも一足早く到着した注目ブランドをご紹介いたします。
byeA.
byeA.(バイエー)は、L’ECHOPPEのアシスタントバイヤーを経て、現在はフリーランスディレクターとして活躍する石黒晴輝氏が手がけるブランド。「直感で買えるユーモア」をテーマに、日常にさりげない遊び心を添えるアイテムを展開しています。
ブランドを象徴する"NOT APPLE" TEEは、どこか見覚えのあるフォントとフルーツを組み合わせた、思わず目を引く一枚。夏の主役としておすすめです。
GGG

GGGは、国内外のトップブランドのものづくりを支えてきたファクトリー・MARUCHOが手がけるブランドです。ブランドを象徴するのは、特殊ミシン「Mlock®」による縫製技術や、国内でも数台しか稼働していない希少な編み機「バランサーキュラー」を使用したジャージ素材。縫い代を極限まで細く仕上げたカットソーやタンクトップなど、確かな技術に裏打ちされたものづくりを通して、新たなファッションの可能性を提案しています。
シンプルだからこそ伝わる、素材と縫製の美しさ。ぜひ細部までご覧いただきたいブランドです。
BYYO
京都・祇園町の誂え草履の老舗で十数年の修行を重ね、「履物 関づか」を手がける関塚真司氏。BYYOは、関塚氏がブランドディレクターを務める2023年スタートのバッグブランドです。クラフトマンシップを感じさせる上質な素材と技術、そして時代やスタイルに縛られない自由な発想でプロダクトを生み出しています。
洋服はもちろん、和装にも美しく馴染むバッグ。これから迎える秋冬の装いにも活躍してくれそうです。
COSMIC WONDER(8/9販売開始)
手つむぎ・手織りの自然布をはじめ、オーガニックコットンやリネン、天然草木染め、日本の養蚕による希少な絹など、自然素材を用いた衣服づくりを行うブランド。2016年より京都・美山に製作スタジオを構え、衣服だけでなく美術や書籍など、ファッションの枠を超えた表現活動を国内外で展開しています。
第一弾は、クリストフ・ブルンケルが手がけたアイコニックなモノグラムシリーズからご紹介します。
A(8/9販売開始)
革の堅牢さとは何か。なぜ馬具には革が使われるのか。そして100年続くプロダクトとは何か。A(アー)は、その問いを形にするレザーブランドです。日本の馬具メーカーで培った技術と設計思想をバッグや革小物に落とし込み、素材の魅力を最大限に引き出した、流行に左右されないプロダクトを提案しています。
このほかにも、新たにお取り扱いを開始するブランドが続々と控えています。
続報もあらためてご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに。
















